「ワクワク」と「ドキドキ」の持つ魅力

昔、あるテレビ番組で取材を受けた医師が、一人暮らしの高齢者によくあることとして「女性ですらトイレのドアを閉めなくなる」という話をしていました。
どうせ誰も他にいないのだから、と女性であっても、昔のようにドアを閉めなくなるそうです。
できるけれども「どうせ」としないことが増えてしまうと、年齢とともに視力や体力も衰えますから、いつのまにかできないことが増えてしまうかもしれませんね。
「どうせ」という言葉は大人から子供まで良い影響がない言葉だと思います。
これを打ち消すには、「ドキドキ」や「ワクワク」があることが大切です。
女性が恋愛をしている時は、新しいメイクを試したり、ファッションにも気を使いますよね。
結婚したばかりの時は、毎日何を作ろうか、相手が食べてどんな顔をするのか気になりませんでしたか?
何にでも慣れてしまうことはありますが、日常の中でドキドキを見つけることも大切です。
慣れた道ばかり通って買い物に行かないとか、ささいなことも大切です。